ビルメンの人間関係が複雑すぎる件

今回はビルメンの人間関係について書いていこうと思います。

新卒組と転職組で少しだけ毛色が違いますが、営業職から設備職に転職して最初に思ったのがビルメンには変わった人がたくさん居るなということです。

そのおかげで3日で名前を覚えることができました。

ビルメンに転職したいけどコミュ障だし、人間関係をうまく構築できるかなと不安になっている方もいるかと思いますが、そこまで気にしなくても大丈夫です。

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ニートやフリーター卒もたくさんいるしOKだよ!

実際にビルメンとして入社して現場にはどういった人がいるのか、またそういうひとにはどういった対応をすればいいのかをお話ししていこうと思います。

ビルメンには他の職種と比べてコミュ障が多い

少し弊害があるかもしれませんが、ビルメンにはコミュニケーションをとるのが苦手な人の割合が高いかもしれません。俗にいうコミュ障です。

ビルメンの主な仕事は設備の管理や整備のためそこまで人と接することがありません。トラブルや点検などが何もなければ事務所に待機するのが基本です。

そうなってくると必然的に他のビルメンと一緒に過ごす時間が増えます。

もちろんスマホやネットサーフィンをしているのもいいですが大抵は同僚と雑談タイムです。急に「~くんもそう思うよね?」と飛んでくるのでアンテナを張っています。

雑談したり同僚と仲良くなって仕事終わりに飲みにいったりする関係を築くのはもしかすると難しいかもしれません。

前職で人間関係に疲れてしまったひとなどが、必要最低限のお付き合いだけでいいと割り切っている人が多いような気がします。

MEMO
オーナーやテナントとの折衝業務もあるけど、コミュ障でも務まります。

もちろん人付き合いが苦手なだけで別に嫌なことをしてくるとか実害はないので特にこちらとしては問題ないと思います。

たまに話しかけてもリアクションが薄いので「もしかすると嫌われているのかな?」と最初は思いましたが、ちゃんと話してみると良い人ばかりです。

ビルメンは職人気質の人もいる

長年同じ職場に勤めているひとで1人だけ職人気質の人がいます。 ビルメン業界は、年功序列の風潮が残っているのでやりたい放題です…。

仕事のやり方に自分だけの強いこだわりを持っていたり、新しい仕事のやり方を提案しても退けられることが多いですし、やっかいだと感じることもあります。

しかしそういったかたは、上位資格をたくさん持っていたり、他の現場でたくさんの経験を積んでいるため分からないことがあれば、敬意をもって聞くと教えてくれたりするので貴重です。

仕事を始めたばかりのときは、真剣に話を聞くふりをして、上手につきあい仕事を教えてもらうのが得策かと思われます。

ベテランの多くは良い人達ですが、やはり中には口うるさい人もいます。

ビルメンとして適正があるタイプは?

ビルメンの職場は雑談をする時間が多いです。別にそこでコミュニケーション能力を求められることはありませんが、挨拶や返事さえしっかりしていれば優しく迎え入れてくれます。

また中にはチームワークが必要となる仕事もあります。人づきあいが苦手な人でも、「自分も行きます!」と率先して手をあげれば、円滑な人間関係を築けます。

結論:普通にしていれば大丈夫!

まとめると…

ビルメンはコミュ障でも仕事ができるけど、しっかり挨拶や仕事をこなせば寡黙なタイプでも職場で嫌われるようなことはありません。

トラブルが発生してもずっとパソコンやスマホをいじっていたりすると印象も悪いですよね?最初のうちは率先して動くようにすると好印象だと思います。

ビルメンとして職場に長くいるひとたちは、新しい仕事のやり方などを取り入れられるのを面倒くさがって非効率なやり方をすすめてくるかもしれませんがそこはグッと我慢しましょう。

もし自分が上の立場になったら転職してきたひとがそういう思い嫌な思いをしないで気持ちよく働ける職場環境を整えたいですね。

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