ニートからでもビルメンってなれるの?

内緒にしていましたが、前職を辞めてから3ヶ月ほどニートをしていました。ですがビルメンへの転職活動での面接では特にマイナスなイメージは働かなかったと思います。

それは書類選考を通過できた会社ではほとんど内定を頂いているからです。

【例文あり】面接でよく聞かれる質問、志望動機など|現役ビルメンが答えます!

今回は、転職において無職で空白の期間がある場合でも、転職活動で無双できた理由をお話ししようと思います。

ニートをしていた理由

ビルメンに転職すると決めていたので色々な転職サイトに登録したり、エージェントと会ったりして条件が良い求人を時間をかけて探していました。

また転職する前に第2種電気工事士の資格だけでも取得しておきたかったので資格勉強に充てていました。

1年に2回しか試験がないので負けられない試合がそこにはありました。

【文系】第2種電気工事士の筆記試験を簡単にパスした方法とは

正直にお話しすると、ビルメンは底辺職とも揶揄されるし職歴に傷がついていて面接で落とされたりしないと割り切っていたので1年くらい休む予定でした。

ですが仕事を辞めて家にずっといる生活に張り合いがなくなって結局はニート歴3ヶ月で飽きてしまって就職しました。働いているときは休みたいと思って、休んでいるときは働きたいと思うんですよね。

ニートからビルメンになる面接突破術

ブランクの期間の理由を正直に「働きたくなくてニートをしていました」なんて答えると受かる面接も落ちてしまいます。

人事担当者はすぐに辞める可能性がある人材をとったりはしません。就職活動は会社にとって色々とお金がかかる行事だということを理解しなければいけません。

転職サイトへの広告料やエージェントへの報酬など、また就職が決まれば制服や備品などの経費がかかります。それだけでなくすぐに辞めてしまえば人事担当者の評価も下がります。

そのためにいくつかの理由を用意しておくとニートでも面接突破することができます。

祖父母・両親の介護をしていた

祖父が病気を患っていたので自宅療養の付き添いなどは両親がしていましたが、免許も自分しか持っていなかったので車で病院まで送り迎えを担当したりしていました。

いまは病気も治っているので老人ホームに入居しているので、面接のときに聞かれましたがその旨をお話しすると印象も良かったと記憶しています。

資格の勉強をしていた

転職活動を本格化させる前に、「第2種電気工事士」と「危険物乙4」の資格を取得してから臨みました。未経験ということで資格を取得していることは大いに評価されたと感じました。

もちろんこのブランク期間の間で、資格を取得していなければ上記を理由にするとマイナスに働くことでしょう。また今も継続して資格取得に励んでいることをアピールするのもいいと思います。

就職してから知ったのですが、職業訓練校でビル管理技術科というものがあるらしく、それに通っていたというのも即戦力として動けるので良いですね。

要約すると人事を安心させることが大事

やっぱり面接で大切なのは人事担当者に気に入られることだと思っています。

ニートだからといってマイナスな評価をつけられるかもしれませんが、面接でしっかりとした受け答えができていればギャップを植え付けられて印象にも残ります。

この人と一緒に働くと楽しそうと想像させられることができれば合格といって問題ないのではないでしょうか。

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