【未経験】ビルメンに転職するメリットとは?元社畜が語るリアルな事情

私は大学を卒業してから30歳になるまでの数年間は営業職をしていました。初めのうちは必死に頑張っていましたが残業が多く、ワークライフバランスの悪さに嫌気がさして退職し、ビルメン(設備管理)に転職しました。

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正直に言うと転職して正解でした!

ビルメンテナンス業界には全く知識がない未経験者での状態で転職しましたが、正直なところ最初のうちは苦労しますが何とかなります。

実際にビルメンテナンス業界に転職するにあたって感じたメリットなどをこちらの記事で皆さんに共有して、異業種から転職しようかと悩んでいる人を後押しできればいいなと思います。

ビルメンは休日が多いからオススメです

私がビルメンに転職した大きな理由としてあげられるのが休日の多さです。

年間休日自体は、他の業種の会社と同じで 120 日前後しかありませんが、管理物件によって宿直勤務があることから明け休みが発生するため休日が多く発生します。

明け休みとは労働形態の一種で、一度に2日分の勤務をするという意味。

去年の実績から計算すると 年間で 200 日程度お休みを頂いていることになります。大手のビルメンテナンス会社も大体はこの辺りの日数だと思います。

【速報】ビルメンの年間休日200日?これが最大の魅力です!【ニート復帰にオススメ】

他の業種と比べて仕事がとても楽に感じる

30歳になってから未経験でビルメン業界にきましたが、そんな私でもこなせる仕事内容でとてつもなく楽に感じます。もちろん会社が管理している物件にもよるのですが中には、病院やホテルなどのキツイ現場も存在しているみたいです。

最初の1、2ヶ月は工具の名前や建物の場所を覚えるのは苦労しましたが、半年もすると大体のトラブルなどは自分で解決できるようになります。

と言うのも大体の現場では「作業日報」と呼ばれる資料がデータで存在しており、発生したトラブルの原因や対処法の顛末が記載されているのでその通り行動すれば解決することが多いです。

ビルメンにはノルマがないからストレスフリー!

何故ならビルメンは数字を追うのではなく、ビルを快適に運用することが目的だからです。管理物件が多い・大きいと対応するだけで時間がかかりますが、そこまで急ぐ事案もないのでまったりと仕事をさせていただいています。

前職で営業職をしていたことからノルマに追われて仕事をこなすことがとてもストレスに感じていました。ビルメンに転職してみると嬉しいことにノルマから解放されました。

またノルマが発生しないため、定時になれば帰る支度をしてすぐに家に帰ることができます。前職の営業職では、当月の数字があげられていない場合はずっと会社に残って残業ばかりしていたのでビルメンに転職できてうれしい限りです。

【元社畜】ビルメン業界の残業時間について【リアル】

ビルメンに転職してデメリットもあります!

ビルメンは他の業種と比較すると圧倒的に薄給である

ビルメンに転職して唯一感じたデメリットが薄給だと言うことです。営業職をしていた時よりも年収が数百万円ほど下がりました。前の会社では「歩合給」と「ボーナス」の割合が高かったのですがビルメン業界では歩合給がありません。

またビルメンの仕事内容的にも、ボーナスやインセンティブなどが発生しないことから多くても3ヶ月分程度しか支給されないため必然的に年収は下がってしまいます。

だからと言ってそれほどのデメリットだとは感じていないのは、私にとって先述した「休日が多い」、「仕事が楽」というメリットがはるかに大きいからです。

【現実】ビルメンの年収はズバリ!薄給って聞くけど実際はいくらなの?

最後に

何よりもビルメンに転職してからお金よりも時間が自分にとっては1番だということに気がつきました。もちろん残業したり激務をこなせばお金を稼ぐことはできますが自分の身体を壊すことにも繋がります。

実はデメリットで説明した「年収が低い」ですが、そちらも解消することができました。現在はビルメンとブロガーの二本柱を立てて生活をしており、前職の年収も超えることができました。

これから「ビルメンズ」を通して仕事が辛くて逃げ出しても自分の好きなことをして生きていくことが出来るという素晴らしさをお伝えできれば良いなと思います。

最後までご精読ありがとうございました。

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