【文系】第2種電気工事士の筆記試験を簡単にパスした方法とは

第2種電気工事士を取得しようと思ったときに計算問題があると聞いて打ちひしがれていたのですが、文系大学出身でも簡単に合格することができました。

過去問などを読んで解き方などを理解できればいいのですが、電気の知識に馴染みがないととっつきにくいのも分かります。

しかしこちらの資格はそこまで難易度の高いものではないため、「勉強さえすればだれでに合格できる」ものです。

今回は、第2種電気工事士の筆記試験を簡単にパスした方法について書いていこうと思います。一度は投げ出しましたが取得しておいて損はないです。

第2種電気工事士とは

一般的な住宅や小規模店舗またはオフィスなどのような600ボルト以下で受電している建物などで配線工事を行ったり、電気を使用する設備の工事ができるようになる資格です。

第一種電気工事士または第二種電気工事士免状を受けている者(以下「第二種電気工事士」という。)でなければ、一般用電気工作物にかかわる電気工事の作業(一般用電気工作物の保安上支障がないと認められる作業であって、経済産業省令で定めるものを除く。以下同じ。)に従事してはならない。

法律「電気工事士法」 より

ビルメンとして働くなら まずは 第二種電気工事士 を取得するのがいいですね。

試験日程について

これまで、第二種電気工事士試験は、当該年度の上期試験又は下期試験のいずれか一方しか受験できませんでしたが、平成30年度から、上期試験、下期試験、両方の受験が可能となります。

「一般財団法人電気技術者試験センター 」より引用

難易度について

令和元年での出願者数は 93,671 人に対して筆記試験合格者が 53,026 人です。

割合的には55%の受験者が受かっていますし、簡単な資格だといえます。

文系だったので「理系・電気」のことなんて全然わからないとおもっていましたが意外と暗記とちょっとした計算問題を攻略するだけで受かりました。

勉強時間も1ヵ月ほど仕事が終わってから1時間ほど過去問を解いているレベルです

  • 解答方法 : マークシート式(4択問題)
  • 問題数  : 50問 
  • 配点   : 1問2点(すべて共通)
  • 試験時間 : 120分
  • 合格ライン: 60点

第2種電気工事士を取得するための理想的な勉強方法

筆記試験の計算問題は後回しにすべし!

資格勉強を始めていきなり苦手な科目から初めてしまうとせっかく頑張る気になって勉強を始めたのにやる気がそがれてしまいますよね。

過去問のテキストなどに目を通してみると最初に出題されるのが計算問題なので「計算問題を攻略するまでやるぞ!」と意気込むのですが実はそれほど点数配分も高くありません。

電工2種の試験は50問中30問正解で合格になります。

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計算苦手だから暗記科目で点を取るか~(笑)

その中で計算問題があるのは10問前後しかないため、ほかに点数を稼げるところに時間をかけるべきなのです。コンセント・スイッチの種類や、工具など暗記すれば店を稼げるところはたくさんあります!

そのため暗記は毎日コツコツと積み重ねることが大事だと私は思っています。

毎日の通勤時間に過去問を読んだり、専用アプリで勉強するのがベスト!

過去問を繰り返すことが1番の近道

計算問題は後回しにしてまずはどういった問題が出題されるのかを過去問から読み取ることが重要です。

実際に試験を受けてみて感じたのが「この問題、過去問で見たことある!」というのが何個かありましたし、使いまわしされてるのではないでしょうか。

  • 鑑別(工具、測定器、器具などの写真、名称、用途などに関する問題)
  • 配線図の図記号(配線図の図記号に関する問題)

暗記だけでだいたい35問以上あったような記憶があります。

筆記試験の合格率は50%以上ですのでそんなに難しい試験ではありません。勉強しなければ受かりませんが過去問さえやっていれば合格出来ます。

過去問を一通りこなしていって点数がとれてきてから計算問題に取り掛かるのがよさそうですね!

まとめ

資格の名称に電気とつくからといって、文系が取れない資格でもないです。 筆記試験なんて難しいのは計算問題だけであとは暗記問題です。

問題は50問しかなくて、30問正解すればいいので残りの20問は落としても大丈夫!しかも4択問題なので明らかな間違いを消去していけば正答率upです!

また覚えれば正解する問題が30問以上あるのでほぼほぼ暗記ゲームです。

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