【元社畜】ビルメン業界の残業時間について【リアル】

冒頭から言っちゃいますがビルメンの仕事は残業がなかなか発生しません。

もちろん残業すれば残業代は支給されますが、他の会社に勤めているビルメンたちも残業するといった概念自体がないのではないでしょうか。

ビルメン会社の多くはシフト制で勤務が組まれているため、所定の時間になるとその日の作業員が出勤してくるため、引き継ぎさえ行えば特に問題はありません。

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元社畜にとっては嬉しい限りだよ〜!

しかしそれでも月に何時間かは発生してしまうのが残業です。今回はビルメン業界の “残業” がどういったものかをお話ししていこうと思います。

注意
ここからのお話はビルメンズ会社のお話です

ビルメンズの残業事情について

今月の残業時間は3時間程度で収まりそうです。

実はビルメンとして入社して3年以上が経過しましたが、月の残業時間が10時間を超えるようなことがないのでホワイトと言えるのではないでしょうか。

前の会社では、月の残業時間が三桁を超えていたのがなつかしいです。

3時間もなんで会社に残ってたのかな?って考えたけど思い出せなかったのでおそらく雑談が伸びて少し事務所でおしゃべりしていただけだと思います。反省。

どういったときに残業が発生する?

基本的にビルメンの仕事は引継ぎさえすれば残業は発生しません。しかしその引継ぎが上手にできなければ?もちろん少し残業しなければ現場が回りません。

例えば、夜間に発生したトラブルについて発生箇所や原因・内容がややこしいので案内して説明したり、テナントとの会議・打合せなどがあれば会社に残ります。

でも上記のような残業内容は基本的にビルメンとしては失格です。

ビルメンはシフト制で勤務が組まれており、宿直・夜勤が重なると顔を合わす機会がないため、個人しか分からない仕事を作るのは基本的に良しとしません。

次の勤務者にバトンを渡すように正しく引継ぎする必要があります。

残業代は割増で支給されます

残業代の算出方法が決まっていて、深夜帯や時間外などによって割増されるようです。

「週40時間、1日8時間」の法定内労動を超えて働くと、その時間は「残業」と呼ばれます。残業に発生する賃金は、1時間あたりの賃金の25%増となります。これが残業代の基本です。

3時間程度の残業ならば、残業代も1万円もいかないですが40時間ほど残業するとなるとまとまったお金が手元に残ることになりますが、うちの現場でそんなひと見たことないです。

昔は仕事がなくても居残って残業代を稼ぐビルメンがいたみたいですが最近は厳しくなり残業するにも上司に残業理由を説明する義務が発生しました。そのためかみんなすぐに家に帰ります。

【未経験】ビルメンに転職するメリットとは?元社畜が語るリアルな事情

ビルメンって仕事が楽だけどお給料が安いことが悩みなわけですが、そこのバランスをとるのがなんとも難しそうで永遠のテーマって感じがしますね。

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