【例文あり】面接でよく聞かれる質問、志望動機など|現役ビルメンが答えます!

転職の面接を受ける際に必ず企業から聞かれるのは「志望動機」です。

ビルメンの魅力は何度も記事にもしていますが「休みが多い」,「仕事が楽」だと私は思っています。(他のビルメンも同意見だと思います(笑))

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転職活動をしていたときに面接官を納得させられる志望動機がとくに思い浮かばなかったので、インターネットで調べて使いまわしをしていました。

今回はせっかくなので実際にビルメンテナンス業界で働いている「現役ビルメンが面接でよく聞かれる質問」についてお答えしていこうと思います。

例文も用意してありますので面接対策として参考までにどうぞ。

面接でよく聞かれる質問 (例文あり)

自己紹介

名前・年齢を述べた後に前職でどういった仕事をしていたのかを説明します。 大抵の会社では2つ目の質問で掘り下げて聞いてくるので 軽くで大丈夫です。

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設備太郎と申します。年齢は30歳で前職では空調機器メーカーで営業職をしておりました。本日はお忙しい中お時間を割いていただきありがとうございます。


前職の仕事内容

前職でどういった仕事をしていたのかを説明します。ここでは前職の仕事内容と設備管理の仕事がマッチするのか、またビルメンとして適性があるのかをみられています。

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前職では空調機器メーカーで営業職をしていました。最初の3年は既存の顧客に機器の保守をしていました。その後に新規顧客を開拓するための営業を5年ほどしており、去年は東京都で1番の営業成績をあげることができました。


前職の退職理由

新卒の就職活動と違い、転職活動は前職の退職理由を聞いてくる企業が大半です。私はブラック企業に務めており、残業の多さに嫌気がさして転職しました。そのことをオブラートに包んで話した記憶があります。

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営業という仕事上、お客様の時間に合わせる必要があり時間外労働が多いということが1番の理由です。入社して数年間は自分の力不足が原因であったため仕方がないと割り切っていましたが、仕事に慣れても変わらなかったので辞めました。

MEMO
ネガティブなことで辞めたという話はあまり企業にとって良い印象を与えません。「〜を実現したくて退職した!」のような前向きなものが好まれるようです。

長所と短所

あなたの職務上の強みをお話しする機会です。また長所をアピールする際は何か具体的なエピソードを盛り込むと面接官の記憶に残りやすいです。

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私はコツコツと努力することが強みであり、設備職に就労するにあたり「電気工事士2種」の資格を取得しました。短所は、熱中してしまうとそれだけに集中してしまうので常に冷静に視野を広げていくように努力しています。


志望動機

あなたの職務上の強みや、自社の理解度を聞かれる質問です。志望動機は「御社じゃないとダメなんです!」と言ったその企業だからこそ貢献したいという志望動機がオススメです。

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●資格が評価される業種や専門職として手に職をつけられ、腰を据えて仕事ができる環境が自分に合っていると感じました。前職で培った相手を思いやる心をもって建物を管理し、常にお客様が快適に過ごせるように気配りして行きたいと思います!

また御社が掲げている理念である〜に感銘を受け、ぜひ入社させていただきたいと思い御社を志望しました。

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(仕事が楽だって聞いてやってきました)

MEMO
面接は本音と建前が大事です。「仕事が楽だと聞いて志望しました」なんて言ったら落ちてしまいますよ!

ビルメンの面接でよく聞かれる質問 (例文あり)

設備職についての理解度

未経験の場合、ビルメンの仕事がどういうものかをしっかりと理解しているのかを確認してくる場合があります。そのなかで汚い仕事は平気かと確認されることもあります。問題なければ全て「YES」で進みましょう!

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私が理解している設備職とは、快適に建物を管理することです。空調を制御したり、建物を清潔に保ったりすること。他にも電球の交換やメーターの検針などです。例えば暑ければ温度を下げたり、外気を循環させたりします。その他にも、トイレの詰まりや吐瀉物の清掃なども行うことだと思っています。


勤務体系についての理解度

ビルメンの仕事では日勤帯だけではなく、夜勤・宿直がある現場があります。明け休みが欲しい場合はもちろん「YES」です。

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前職でたくさん残業をして働いていたので体力ならあります!夜勤や宿直があっても全く問題ないです!(笑)

面接の終盤あたりになるとお互いに打ち解けてきて軽い冗談なんかも飛ばしていました。人事も人ですのでやはり一緒に仕事をしていて楽しい人を採用します。

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なぜ未経験でもビルメンの会社に受かったのか

ビルメン会社に応募してくる人たちは「設備・機械とだけ仕事をしていればいい」と思いがちですが、テナント・オーナーとの折衝業務などもあるためコミュニケーション能力が求められます。

面接でも相手とのやり取りの中でしっかりと受け答えができており、意思疎通が図れるかをチェックされているのではないかと思われます。

面接で聞かれることはある程度決まっているので、例文などを参考に自分の言葉でしっかりと話せることができれば内定もすぐに獲得できると思います。

ぜひ、内定をゲットして素敵なビルメンライフをお過ごしください。

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